弊社は、システム化管理が進んでいない機械加工の生産資源管理に関連する問題解決を中心に活動しています。合わせて、企業経営全体管理視点から、製造業の業務オペレーションに関連する問題解決サービスも実施しています。そもそも問題が何かわからない、問題が顕在化していない場合もあります。潜在的な問題点の把握含めて、第三者である弊社の目を入れてみてはいかがでしょうか?
問題点は各社各様。代表的な問題と解決案を挙げます。
企業経営者
問題
目前の単発ITシステム導入を繰返し個別最適の乱立が進んでいる
意思決定するための情報ボトムアップが仕組み化されていない
解決案
企業組織としてデータ・情報管理のグランドデザインを描く
工場管理者(機械加工)
問題
各部門はカイゼン活動に努めているが、組織全体としてカイゼンにつながっていない
データ・情報の多重入力が多く、個人個人や部門部門の頑張りが生産性向上につながっていない
解決案
ERP・MES・PLMなど業務管理システムの有効活用
生産資源管理について、工具管理システムの活用
問題(工具情報)
工具情報が散在している、管理が体系化されていない
情報を探す時間・突合せ時間、非付加価値作業が多く発生
解決案(工具情報)
自社独自の工具データベースを構築。AI有効活用の前提
問題(ファイル情報)
NCプログラムの管理など、整備されていない
管理が属人化していて、会社としてナレッジベースが無い
解決案(ファイル情報)
加工単位ごとに、自社独自のファイル情報データベースを構築
オペレーション管理者(機械加工)
問題(CAM担当者)
社内にある優先的に選択すべき工具把握に時間がかかる
加工現場に展開する工具リストを手作業で作成している
解決案(CAM担当者)
工具情報管理基盤からCAMに工具情報を展開
問題(工具室担当者)
製品型番別の在庫数がわからない、ばらつきを制御できない
キャビネット内の在庫数はわかるが、それだけで効果は限定的
解決案(工具室担当者)
工具情報管理基盤を軸に在庫管理を実施、キャビネット連携可
問題(段取り担当者)
的確な段取り指示書が無い、工具段取りに時間がかかる
不足している工具現物の把握・加工準備に時間がかかる
解決案(段取り担当者)
工具情報管理基盤を軸に段取りを実施、プリセッタ連携可
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